2007年7月1日日曜日

覚醒禁止令

ドラマーの存在ってホントに大きいんだって今日の練習は実感した。アレンジとかでなかなかつかなっかったメリハリが、簡単に(そんなこと言ったら宮本君に失礼だけど)ついちゃうんだもん。
でも今日の練習はかなり疲れた。
やっぱりバンド全体でのアレンジ作業って言うのはしんどいね。まぁ変な所に気を使いすぎてるのもあるかもしれないけど・・・それと多分一気に四曲も増やしたからからかな?僕よりも宮本君の方が大変だったと思うけど。
だけどその甲斐もあって、今日でかなりいい感じにまとまったと思う。まだまだ息を合わせるだったり、個人の練習だったりするべき事はあるけど、とりあえず7月14日のcave-beには間に合いそうかな?
あとは歌だな!僕はアートスクールの木下理樹みたいに歌う訳にはいかないから。
アートスクールっていうバンドは僕はまだあんまり聞いてないんだけど、オトから教えてもらった中の邦楽アーティストではライブが一番酷いバンドですね。(酷いのは理樹だけなんだけど)とてもメジャーのバンドとは思えない。理樹はフロントマン(Gt・Vo)なんだけど、ホントに酷い。インディーズとかあんまり聴かない人だと聴いてられないんじゃないだろうか。なんかライブ前は全然寝ないで「覚醒してきた。」とか訳わかんないことを言ってるらしいです。覚醒したってライブが酷くちゃだめじゃんねェ。でも好きな人は本当に大好きで、声を振り絞ってだすのが良かったりするそうです。ちなみに最近石川がかなりはまってます。
話しを戻すと歌はやっぱり重要ですよね。だって普通は歌聞くもん。歌が下手だったら聞く気にならないもんだよね、普通。
これが自己満足だったり、ストレス発散、自分のアートを突き詰めた結果だったら良いと思うけど、リメインオンはそういうバンドじゃない。今挙げた例だと玄人はすごく食いつくんだけど、そう言う人はそんなにいるわけじゃないし、その中でも好き嫌いは分かれるしね。プロになりたくて第一線にいたいなら自己満足だけしてる訳にはいかない。オトがいつも「追い込みが足りない」って言ってるのは、これも結構な要素の一つだと思う。それだけじゃないのも知ってるけど。
もう、後戻りできない所まで来ちゃってる。だったら今できることをするしかない。
そう言えば、ちょっと前のライブのDVDを見た。いろんな人に「今までで一番良かった」と言われてたライブだったし、自分でも自信はあったんだけど、これがかなり微妙な感じだった。ほんと、まだまだだなって実感しました。
でも課題がないより良いかも知れない。まだまだ上は目指せるって事だもんね。

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