2007年12月19日水曜日

悪循環

最近、フー・ファイターズの最新作にはまってます。
さすがデイブ・グロール。すごいアルバムです。
いろんな事に挑戦しているけど、すごく聞きやすい。
そういうのってすごくむずかしいんですよね。
音楽的に新しいことしたり、今までにないものをやろうとすると、どうしても人が聞き難いものや、まったく受け入れて貰えないものになりがち。
新しいことしつつ、聞き易いものを・・・
日本のメジャーシーンだとあんまりそういう事してる人はいないけど。
もしかしたら、そんなもの求められてないのかな?
そんで、そういうことしたい人たちは、メジャーシーンをバカにしつつインディー村の村民になっていく。
僕としてはそれもどうかと思うんですがね。

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