2007年9月17日月曜日

賛否両論

昨日は久々にサンダースネークでのライブでした。
正直昨日は本当に疲れた。
さすがに7バンド全部見るのは、かなり辛かったです。
ライブの方は、4人になってからは一番のライブだったと思う。
ミスはあったけど、目立つようなのは少なかったし。
何よりお客さんの反応が良かった。あんなに反応が良かったのは六月のCLUB24以来かな?
でも、ブッキングマネージャーさんはあんまり良く感じなかったみたい。
昔のほうが、勢いがあったし、グランジっぽいいい意味での汚い感じがなくなったらしい。
「なんだ、ライブ慣れしちゃった?」と言われてしまった。
色々要因はあるんだろうけど、なんとなくは理解できる。
個人的にだけど、最近はいい演奏をしようとか、ミスしないようにとか、音を外さない、声を枯らさないとか、そういうのを意識してやってたからインディーバンドらしい未完成な感じや、エッジーさよりも完成された聞きやすさが目立ったんじゃないだろうか。
それがお客さんの反応が良かった要因でもあるんだと思うんだけど。
多分、力でねじ伏せるような勢いが足りなくなってしまってたのかもしれない。
初心を忘れちゃいけないってことですかね?

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